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陶芸歴30年、岸和田と和歌山で陶芸教室を主宰してます。うつわ作りの話いっぱいと、和歌山の暮らし。笑うように生きたい。


by 中出聖子

最後の仕上げ、フローリングに塗装

なぜか、昨夜から記事の投稿画面が出なくて、更新できずにいました。
ごめんなさい。

さて、
「親の家改装プロジェクト」の続き・・・

納戸の畳からフローリングへ。
無事、貼り終えまして、掃除機をかけ、からぶきをしました。
何かに書いてあったなー、DIYの基本は掃除! んー、よくわからんけど、とにかく掃除しよ!

最後の仕上げ、フローリングに塗装_c0337724_09265597.jpg

無塗装の杉のフローリング。
「tool box」さんの「森を育む床」シリーズ
国産の杉、間伐材を利用していて、環境にもやさしいし、お財布にもちょっぴりうれしい。


で、無塗装もいいのですが、以前に自宅で使った塗料が残っているので塗装しました。

最後の仕上げ、フローリングに塗装_c0337724_09270127.jpg
1回目、塗りたて。
オスモのフロアークリアーという塗料です。
オスモは知る人ぞ知る、ドイツの自然塗料で、特に内装用の塗料は赤ちゃんが舐めても大丈夫と言われるぐらいです。

昨年自宅の床に塗装した時に、調べ倒して(笑)、コツをばっちりつかんだので、ここは大丈夫。
失敗した人の原因の多くは、塗りすぎでなかなか乾燥しないってことのよう。

平面用のコテバケというのを使って力を入れてよく伸ばしながら塗るとそんなに難しくありません。
乾燥には温度と湿度が重要ですが、時間をかければ大丈夫。
扇風機を使っても。

乾いたら、2度塗りすれば完璧です。
面倒だけど、2度目は塗料が1回目で染み込んでいるので、
量も少なくてすむし、力もさほどいらないので、楽な割に効果絶大ですのでおすすめです。

このフロアークリアーは、塗ると、少し杉の木の色が濃ゆくなります。
光沢はそれほどありません。いい感じに仕上がります。

塗装すると、汚れや水をはじいてくれるので、お手入れがぐっと楽になります。
オスモの優れたところは木の呼吸も妨げないそうで、そこがいいですよね。
せっかく、無垢材を貼ったのですから。

納戸なので、あまり人目に付くところでもなし、そんなにがんばらなくてもよかったのかもしれませんが、
やってみたかったし、後々、違う使い方もするかもしれないので、どうせなら!と思って貼ってみました。

昨日は乾かなかったので、明日、もう一度塗ります。
今日は、お出かけの予定なので。

あとは、棚!
悩みながら、検索したり、DIYの本で探したりしてますが・・・
もう少し、悩みます(笑)






by kiyoi-kobo | 2017-06-12 10:02 | DIY